1年以上活動を続けた二人が運命の出会い!「こういう人と結婚したい」と思える相手と出会えた5か月|千葉発 成婚ストーリー

1年以上活動を続けた二人が運命の出会い!「こういう人と結婚したい」と思える相手と出会えた5か月|千葉発 成婚ストーリー

婚活ブログBlog

会員プロフィール

Kさん(男性)
  • 年齢:39歳
  • 出身地:千葉県船橋市
  • 職業:会社員(システムエンジニア)
  • 趣味:サイクリング、神社めぐり、音楽ライブ、料理
  • 活動期間:1年4か月
Hさん(女性)
  • 年齢:35歳
  • 出身地:千葉県柏市
  • 職業:医療事務
  • 趣味:カフェめぐり、バレエ観賞、ハイキング、パン作り
  • 活動期間:1年8か月
目次

婚活を始めたきっかけ

Kさん

30代後半になり、周りの友人はほとんど既婚者。休日は楽しいけど、将来を考えたときに“自分も家族を持ちたい”と思うようになりました。上司が結婚相談所で成婚した話を聞いて、鏡さんが在籍していたを紹介してもらったのが始まりです

Hさん

3年ほど付き合った方と別れてしまい、“このまま時間だけが過ぎていくのは嫌だ”と思いました。最初に入った相談所は紹介型でしたが、自分のペースで活動したいと感じて、システムが豊富な相談所に乗り換えました」

出会いのきっかけ

KさんはHさんのプロフィールに惹かれて、自ら申込み。

Kさん

写真の笑顔がすごく自然で、プロフィール文も飾らずに書かれていて人柄がにじみ出ていたんです。『この人となら穏やかな家庭が築けるかもしれない』と直感しました

Hさん

申し込みを受けたときに“千葉在住”という共通点もあって安心しました。プロフィールに『家族と過ごす時間を大切にしたい』と書いてあったのが印象的で、お会いしてみたいと思いました

初対面の印象

初対面は千葉駅近くのホテルラウンジ。

Hさん

Hさん
「落ち着いた雰囲気で、質問の仕方も丁寧。初めてなのに自然に笑わせてくれて、“また会いたい”と思いました」

Kさん

話してみると、笑顔の奥に芯の強さを感じました。気取らずに話せる空気感があって、“この人と結婚したい”と直感しました

初デートと復縁屋チームのアドバイス

初デートは市川市の大型水族館。KさんはHさんの誕生日が近いと知り、ささやかなプレゼントを用意。

Hさん

仮交際でプレゼントをいただくとは思っていなかったので驚きました。大切に思ってくれている気持ちが伝わって嬉しかったです

ただ、Hさんは活動歴が長い分、慎重になっており「急ぎすぎない方がいいかも」と迷っていた。

ここで鏡代表と復縁屋チームがアドバイス。

  • デート提案は“短時間+選択肢”で提示
  • 気持ちを焦らせず、相手の安心感を優先

そのアドバイス通り、Kさんは「日曜午後に軽くカフェ」「平日夜に60分だけお茶」「無理なら翌週でも」という3案を提示。これがHさんの安心につながり、デートの回数が自然に増えていった。

告白の瞬間

3回目のデートは千葉ポートタワー近くの公園。
夜景を眺めながら、Kさんは勇気を出した。

Kさん

一緒にいると時間があっという間です。これからは“恋人”として過ごしたい。急がせたくないから返事は今日じゃなくても大丈夫です

Hさん

“急がせない”と伝えてくれた言葉に安心しました。その場で“お願いします”と答えました

真剣交際と「二人のルール」

真剣交際に入ると、生活のすり合わせが課題に。
ここで再び復縁屋チームのアドバイスが活きた。

  • 平日は22時以降は連絡しない
  • 休日は午前中は各自の時間を大切に
  • 家事は20分だけ一緒にキッチン

「半年後に見直す前提」という暫定ルールにしたことで、不安が和らぎ、二人は安心して交際を進められた。

プロポーズとサプライズ

交際から半年、Kさんは東京湾を一望できるレストランでプロポーズ。
大きな花束と、Hさんが好きだと話していたケーキをサプライズで用意。

Hさん

『これからの毎日を一緒に作っていきたい』という言葉と一緒に指輪を渡されて、涙が止まりませんでした。帰宅したらその日の様子をまとめた動画が送られてきて、100回以上見返しました

婚活中の方へのメッセージ

Kさん

結果だけでなく、プロフィール作成や初対面の緊張感も自分を成長させてくれます。経験を前向きに受け止めることで、活動は実りある時間になると思います

Hさん

無理に詰め込みすぎず、自分のペースで続けることが大切です。私は“慎重すぎる”のが課題でしたが、相手の言葉に安心できたことで進めました。皆さんも“自分に合ったやり方”を見つけてほしいです

まとめ

Kさん(39)とHさん(35)は、1年以上の活動期間を経て“運命の出会い”を果たした。
鏡代表と復縁屋チームのサポートにより、焦らず、でも確実に距離を縮め、半年で成婚に到達。

「急がせない設計」と「二人のルール」という実践的な工夫が、短期成婚のカギとなった。

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